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2005VOL.2


旧型との見た目の違いは、まず表面のディンプル(くぼみ)が小さくなり、
縫い目部分の凹凸がよりはっきりしていることです。
これは空気抵抗の軽減と変化球をかけやすくしたもので、ピッチャーは
投げやすく、バッターは当たると飛びやすいというのがこの新型の大きな
特徴です。
新型軟球は曲がる、飛ぶ
軟球が変わる!
J.S.B.B(全日本軟式野球連盟)が新しい公認球を発表しました。
そうです長年親しんで使われてきた軟球が新しく生まれ変わるのです。
いったい、どこがどう変わるのか?
早速調べてみました。
→


その他重さや大きさは従来の物と変わりませんが、より硬球の球筋やバウンドに近くなり、
守備面でも捕球しやすくなるというこです。
尚、表面硬度、衝撃力の平均についても従来のものと同等であり、用具に対する安全性等
に関する基準の見直しは必要ないということで、軟式野球の安全で気軽という点はそのまま
に益々楽しい野球ができることと期待されます。
●従来のボール
野球の本場アメリカでも日本の軟式野球は注目されています。
というのも硬式は装備面や、もしもの場合の保険の面で費用や時間を浪費し、
誰でも気軽にできないからだといいます。
この新型軟球の出現でより多くの人に軟式野球を楽しんで貰えれば良いですね。
ピッチャーの球は速度、変化も増し、バッターの打球はスタンド目がけてより遠くまで・・・。
本当に楽しみです。
●新型軟球は今年8月から発売され、来年度より全日本軟式野球連盟の公式ボールとなります。
詳しくはJ.S.B.Bの公式ホームページをご覧下さい。